尼崎市で停電を経験した情報!復旧までの状況はこうだった!

忘れもしない、2018年9月4日火曜日の14時頃に

台風21号は神戸辺りを上陸する頃、

私の住んでる尼崎市は急激で大変な暴風雨に遭遇しました。

突如風がきつくなり、しばらくすると停電したのです。

2~3分したら電気は復旧しましたが、また停電しそれから2日以上復旧はありませんでした。

その停電を経験した時の情報や復旧までの状況を紹介していきます。

尼崎市で台風による停電を経験

私は尼崎市のマンションの4階に住んでいますが、台風21号によって

ベランダに置いてあった「モスキートブロッカー」という植物の鉢は

3つとも横に倒れ、スリッパは飛んでいくし、

ベランダに出て直そうと思いましたが、

窓を開けると危険だと感じそのままにして様子を窺いました。

そのうちにもっと風がきつくなり

部屋に付いてる排気口の外枠が外れて

部屋の中に落ちてきたのです。

私はビックリしてすぐ外枠を拾い、はめ込みましたが

すぐ台風の暴風で外れ、何度も落ちるので

ガムテープで貼って様子を見ましたが、またすぐ外れ

はめ込むのは諦め、そのままにしておきました。

窓の外の風は一向に止むことはなく、前の電信柱は暴風で揺れていて

瓦とか何か飛んできてもおかしくない状況だったので

身の危険を感じ、生まれて初めて台風で怖い

命の危険を感じると思いました。

すぐにカーテンを半分閉めて、半分は開けて外の様子を見ていました。

すると部屋の中の電気が一気に消えて停電してしまいました。

遠くの電線では火花が何ヶ所か見えたので

停電になる理由が分かりました。

16時頃やっと台風が通り過ぎたみたいで、怖さから無事解放され

ガラス窓が割れることもなく、安堵しました。しかし・・・

18時現在まだ停電のままです。

外は暗くなってきて自宅内に何か明かりがないか探し懐中電灯がありましたが、

久しぶりに点けたので電気の明るさが弱く物足りないので諦めました。

他にないか探していると自転車用の未使用のライトが出てきたので、

新しい電池を取り付けると、LEDライトで凄く明るい灯りが灯り助かりました。

19時頃そのLEDライトを持って、外の様子を見たかったので、

駅前のコンビニに向かいました。

マンションの前の桜の木が何と折れていて歩道を塞いでいたのです。

やはり台風の風速50mはあったのだと後から知りました。

辺りの電灯はやはり停電のため点いてなく、自転車用のLEDライトは大活躍しました。

駅前に行くまでは電線が垂れ下がってたり、木が折れていたり、

案の定コンビニは人が多く、おにぎり、弁当類、パンなど

一切売り切れで仕方なくスポーツ飲料とクッキーだけ買いました。

22時になっても停電中で安物ラジオは電池を交換しても点かず、

スマホの充電残りも後わずかで、自転車用のLEDライトだけが頼りでした。

そのライトを頼りに頭と顔をシャワーの水で洗いました。

マンションなので水が出ないか心配しましたが断水はなかったので、助かりました。

翌日もまだ停電から復旧せず

9月5日水曜日停電は相変わらずです。

流石にスマホの充電が切れ連絡が取れない状況は危ないので、

夕方に尼崎から近い梅田の家電量販店へ自家発電できるラジオと

大容量のモバイルバッテリーを購入しました。

そしてネットカフェに行きスマホなどを充電し、

テレビのニュースやPCを確認しました。

22時頃帰宅したのですが、駅周辺や隣のマンションが

電気復旧してたので、期待したのですが、

自分のマンションは停電のままでガックリです。

線路を挟んだ地域も復旧してたので期待しましたがこ

の日は復旧することなく、残暑があったので風呂場で

水シャワーを浴び、全身きれいに洗いました。

最初は冷たかったですが慣れると意外と大丈夫でスッキリしました。

復旧

停電から3日目の9月6日木曜日も朝から停電のままです。

流石に冷凍室の冷凍食品は破棄し、冷蔵庫の牛乳やチーズ、マーガリンも破棄しました。

停電も段々慣れて、ラジオから聞こえる曲が心地良かったです。

今日も復旧を諦めてた時、21時30分頃(55時間ぶり)に

突如電気が復旧したのです。

この時ばかりは電気の有難さを身に染みて分かりかなり感動しました。

すぐさまテレビを点け、PCも確認し、蒸し暑かったので

クーラーも点け、明るい中で換気扇の元の一服は格別でした。

まとめ

停電は通常すぐに復旧すると思っていましたが

今回は2日以上もの停電を経験した事で電気の

ありがたみと停電になった際にどういったものが

必要なのかが分かりました!

停電の際に必要なものは「ラジオ」「懐中電灯」

「スマホを充電する為の手回しの発電機」「電池」が

ないと情報不足に陥るのでいざという時の為に

日ごろから防災グッズのチェックが必要であると痛感しました。

特にラジオや懐中電灯も手回しの手動や太陽光充電が

できるタイプのものが長期の停電時にはよいと思います。

最近の情報源としてツイッターは有効な部分もありますので

スマホはかなり重要度が高いと思います。

あとは水とか食料もコンビニやスーパーではすぐに

品切れになるようですので自宅でも約1週間分の水・食料などは

備蓄として必要なのかもしれません。


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