学生ローン 行列理由は親が離婚?リストラ?

 

学生ローン 行列理由に注目が集っています!

いったい行列ができる理由とはどういう事で何があったのでしょうか?

両親の離婚や親がリストラという理由はホントなの!?

気になりますので学生ローンのお店に行列が出来ている事についてメディア報道、twitter情報等から読み解いて考察しいきます。

こちらが学生ローンの行列理由に関する記事内容です。

 

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学生ローン 行列理由のニュース記事

3階にある学生ローンの店舗の前には店に入りきらない学生2人が置かれた丸椅子に座っていた。「ここ1、2年、お客さんが急に増えた」と男性店員。今、学生ローンに行列ができるワケを追った。

「両親離婚のケース多く」

 店に入ると、カウンターの向こうにいる若い女性が間髪を入れずにオレンジジュースを運んできた。ローン会社というより、旅行代理店のような雰囲気。「敷居」を低くする工夫が施されている。店の奥にいた常務の男性(51)によると、同店には現在、社会人になって返済している人も含めて顧客が数万人おり、平均の債務残高は十数万円だという。学生ローンを専門に扱う同店の金利は「大手消費者金融より若干低い」年率17.0%。借金の理由は生活費やパソコン購入などさまざまだという。男性は「お金を借りに来る学生さんは両親が離婚しているケースが多いですね」と話す。

 店から出てきた東京都内の大学2年の男性(20)は昨年、父親が会社をリストラされた際に学費を払うため借り入れ上限の10万円を借りたという。「父子家庭の同級生はバイトを二つかけもちしてもお金が足りず、生活費を借りてます。飲み会にも来れず、いつも苦しいと言ってます」と話した。

出典元:headlines.yahoo.co.jp

学生ローン行列理由についてネットで下記のような声が上がっています。

 

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学生ローン 行列理由に世間の声は?

 
 
 無理してまで大学に行く必要はありませんよ!Fランクの大学に行き借金をして非正規じゃ将来どうするの?工業高校とか商業高校とかに行った方が就職いいですよ。工場勤務でも案外勝ち組ですよ。成績が良ければ大企業も就職できますよ。

 
 
 俺は高校卒業するまで、高卒で家業を継ぐつもりだったが、目標が出来たので、一浪してそこそこの大学の二部(夜間)に入った。
学費が通常の半分だったので、昼間働きながら学費や生活費を全て自分で賄えた。
卒業して就職活動の時には、企業側に(特に昼間や二部だとは区別されずに)その大学を卒業したものと認識されたので、まあまあ優良な企業に就職することが出来た。
二部は偏差値も下がるのでまあまあの大学が入り易いことを考えると、高い金出して下のランクに入るより良いと思う。
昼は正社員並みに働ける(実際にバイト先で正社員にして貰えた)メリットもあった。
皆色々と大変だと思いますが、夜間大学という選択肢もあることを知って欲しい。

 
 
 本当に勉強してなりたい職業のために頑張っている学生さんには給付型の奨学金は必要だと思う。
でも評定等の基準を常に上回っていなくてはいけないなどの決まりは必要だと思うが。
大学卒業が当たり前の時代に、無理して私立の大学へ通わなくてはいけないとか、本当に必要なのか?
四年生に行っても就職が難しくなっているのに、アベノミクス成功してるとか、誰が感じているの?

 
 
 親にしてみれば学費も生活費も出してあげたい・・・
でも自分の時代に比べて学費は1.5倍で兄弟がいると厳しいのが現実
だから奨学金を申請したけど、親の責任で返そうと思っています。
でも自分で借金して大学に行くということは未来の自分に先行投資してることになるけど、どうなんだろう?
それだけの見返りがある将来があるんだろうか?

 
 
 穿ってしまうと、この記事は教育問題を隠れ蓑にした参議院選の野党応援をしたいのかね?と思ってしまう。
与野党問わず、選挙の度に耳ざわりの良い公約を叫ぶのではなく、特に野党、自分たちで独自の予算案とか作ってみれば良い。
財源の根拠も示せて国民に多くの選択肢を見せて欲しい。

 
 
 大学に行ったから給料が高く、生涯年収も増えるというのは全くの幻想でしかないことを理解すべきだと思う。むしろ、大学の学費とその間の生活費負担で人生が狂うケースも増加している。

高卒でも特に今は人手不足であり昔のような低賃金はなくなった。一方、企業も厳しいので大学を出たからといって役割賃金で右肩上がりの収入増は見込めない。

その人ごとに現実的なライフプランを立てることが不可欠。

 
 
 無理筋というか結構年代がズレてるような。モラトリアム大学が増え始めた氷河期時期の世代は大体今40代半ば。その世代は大学を出てから子供を設けているのでいいとこ高校生で大学生は少数かと。高卒で早めに子供を設けた世帯だと大学生もありえますが、派遣が多い世代なので更に離婚というと無理やりこじつけ感が漂います。今の求人が幾らでもあって時給も高い時期だと無理に大学行くより東京・大阪近郊の工場ででも働く方がいいと思います。まあ皆考える事同じなのでそういう地区は若い世帯が多くて保育所入れられないんですが。

 
 
 どうしてそこまでして進学しなければならないのだろう?それが現在の義務教育の悪影響なのか。
正直、私の会社に入社してくる大卒新入社員で即戦力的な子はごく少数なのが現実。一から世の中の常識や作法、道徳、思考回路を教えなければならない。
親の背中をみるとか、身近な大人をちゃんとみることができればやりたい事も何となく思いつくようになるけど、そもそもが今の義務教育課程の先生達自体が、一般社会ては適用するのが難しい人種がなっているので、仕方ないのかもしれないが。

 
 
 バイトやマチ金等の自費で学費を賄うのはほぼ無理。
子供作ってから大学は奨学金やバイトで子供に負担を負わせるなんてナンセンス。
親がある程度の負担をできないなら産まない方が良いと思う。
子供も高校生の時、そういう親の元に育ったと諦めて
卒業後は働いた方が自身の為にも良いと思う。

 

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学生ローン行列理由 まとめ

今回は学生ローンの行列理由について見てみました。

ローンの理由は親が少なからず影響しているようです。

都会の低ランク私立大に行く意味が無いっていう人もいるようですけど、

自分に何ができるのか、何をしたいのか、そもそも世の中がどうなっているのか、肌で感じて選択肢を得るという意味では、「都会」という場所、そこでうごめく人間の姿、そして4年間という時間は、吸収する意欲と能力がある人にとっては貴重だと思いますよ。

家賃が高いマンションに住んでお金ないって言ってる人は、3万以内のアパートで我慢する努力をするべきだけどね。

そもそも大学の四年間なんて要らない、今すぐ勝負したいって人は、バイトや就職で都会に飛び込めば良いと思います。

経済的に苦労したくないし、ガツガツした野心は無いけど大卒資格と緩い四年間が欲しいって人は、小中規模都市にある公立大学(市立大、県立大など)が授業料安くて、娯楽もそこそこで、就職もそれなりで良いかと。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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